2013年07月30日

TF6プレイ感想と言う名の萌え語り

いろいろあってPSPとDL版遊戯王5D'sタッグフォースが手元にあるわけですが、数名クリアしたのでプレイ感想及び好きキャラ語りをやらかそうと思います。
相当にネタバレが発生しているので一応古いゲームですがDL版で手元に来たばかりの方も多いと思うので注意してください。



現在クリアしたキャラはD1キャラが牛尾さん、D2キャラが鬼柳さん、D3キャラが宮崎健太朗君と山根章裕君です。
D3キャラの前髪ぱっつん系ショタの破壊力がやばすぎてずるい。ほんとにやばすぎてずるい。
パッと見「うわーなんかこの子小生意気そうでかわいいわー」とおもったのは山根君だったんですが宮崎君がもうアホほどツボで真っ先にクリアしたのも宮崎君なあたり好きキャラがぶれないなーとおもったりせっかくのキャラゲーでモブから攻略とか自分でもどういうことなの……ってなったりしています。

あ、あと感想前の前提として。
私が基本的に使っているのは墓のモンスター数によって強くなるカードをメインとした闇属性デッキに壁用の希望皇ホープを突っ込んでいるデッキです。ホープだけでもだいぶ戦えるのでエクシーズデッキでいいじゃないと思わんでもないのですが、遊戯王極初期の頃に幼いながら触れてた時のメインカードであるシャドウグールさんがどうしても使いたくってね……そんな感じの墓肥やして一部のカードを強化するデッキを使っています。
あとはバーンデッキを目指してるけどあんまりバーンになりきれて無い感じのデッキを基本的に使ってます。

とりあえず宮崎君は萌え語りの最大部分なので、牛尾さんから感想行きます。

牛尾さんは初代遊戯王で城之内と本田をフルボッコして遊戯の闇人格を引き起こしたザコ悪役が2、30年ぐらいたったらこうなったというキャラだったはずです。
牛尾さん40半ばか30後半だと思うんだけど牛尾さんを同一人物且つ30代と考えるとDM→GX→5D'sとするとGXの頃にはゼロリバース起こってそうな気がするんですがGX作中でそんな話出てないし、牛尾さんはギリギリ嫁さがししてても問題なさそうなおっさんで済むうちの年齢高い方で想定してます。
その割には若干顔が若いですがいかつい人とか若い頃から老け顔の人ってどっかで逆転現象起こすからまぁ問題ない問題ない(原作のとても高校生には見えない牛尾さんを見ながら)

まぁ牛尾さんの年齢はともかくとしてですね、彼の攻略での最難関はハート2でした。ハート4もかなりやり直しましたがそれ以上にイェーガーさんとラリー君似たような系統で組んでるから他のタッグとちがって事故期待できないしむっちゃ時間かかるわ地味に削られて負けるわ、対策組んでないと無理だけどカードあんまり集まってない状態で戦ってたからほんとに本気できつかったです。
ハート3の鬼柳さんと宮崎君のタッグはあいつらに比べたらホントに良心的でした。満足さんどんどん魔法罠伏せて手札0にするけど宮崎君の手札で上級インヴェルと魔法罠がたまってたらしくカード一枚も出せないままターンエンドしたりしてたので一撃で通れました。
もしかして鬼柳さん自体が宮崎君無しでもこうなのか?とおもってフリーデュエルで戦ったらフルボッコされたので上級召喚がカギのデッキで宮崎君が組んでいてくれてホントに助かったと思っています。これが除外メインのやつとかだったらたぶんなかなか勝てなかったと思います。
なお、鬼柳さんはこれでどう戦うかわかったからじゃあ攻略するかって気分になって攻略した感じです。
ハート4は何回かやり直してそこそこ苦戦したんですが、カウンターを伏せたりリサイクルでそれらを回収してたら勝てました。ほぼ牛尾さんの力でしたね。一応私の伏せたミラフォで相手をお掃除できたのがよかったのですが、とどめのダメージソース作ってくれたのは牛尾さんでした。
話の流れ自体は王道ぽさがあってよかったです。かかわったキャラが助けてくれる展開は熱い展開のお手本だとおもうのですがそこをきっちりやってて、5D'sのテーマである絆をしっかり回収していた良い話だったと思います。
いやー、牛尾さん漢だったぜ。50手前でも良いとこがっつり見せたら御影さんも惚れてくれるんじゃないかな!たぶんね!


次は鬼柳さん。もう普段は満足さん満足さんいってるから満足さんでいいやって思ってる。
満足さんの話はD3キャラでプレイするのと別ブロックでのWRGPでした。
満足満足いってるけどやりたいことやめざしたいこととか、一緒に過ごした元チームサティスファクションのメンバーに対する会話とか見ると普通にいい兄さんじゃないか……というのがプレイ感想なんですが私はアニメほぼ見てないので彼の弾けっぷりや外道っぷりを良く知らないが故の感想なのだろうなと思っています。
彼が最終的に満足したと言ったのはいろいろ綺麗にまとまった感じでしたね。
この攻略では順当にハート4がしんどかったです。しんどかったと言っても、牛尾さんハート2や後述するD3キャラハート2よりは大分ましなんですけどね。鬼柳さんにあわせて手札のほとんど残らないバーン寄りのデッキにしてたら割とすんなり勝てました。


ここからD3キャラと言うかショタ。
山根章裕君はこのゲームのぱっつんショタで初遭遇した子だったんですが、若干小生意気な口調が微妙にHAGAを連想させてニヨニヨできました。
そういえば攻略サイト見た時にコナンじゃないかという見解があったのですがプレイしたらホントにこいつコナンじゃないかってぐらい行動力ありますね。
プレイヤーが大会のデュエル前後でしかかかわってないのでいまいち判らないんですがイリアステルの行動をがっつり検証するわ、EDでは乗り込んでお兄さん救出に行くわ……TF4と5は未プレイなんでこれまでにどの程度ぐりぐり行動してたのかわからないのがちょっと残念です。
なんかTF4だとお兄さんは宮崎君じゃないかって言われてたらしいですね?そうなると宮崎君どんだけ設定過多なのって話になるんで別人だと思ってます。
プレイヤーを強さの方面で信頼している感じがして、ちょっとだけほほえましい感じでもありました。生意気な子がこういう風に一点だけ信頼してくれるというほんのりしたデレは非常に好みです。
初遭遇したときなんかかわいい!となったのは間違いじゃなかった。

攻略においては、D3キャラは対戦相手の流れは同じらしくイベントは飛ばして問題ない感じではあったし、宮崎君でだいぶ躓いたのでハート1以外は相手の選別も行ってそこそこ快適に攻略できました。
山根君の場合は一番しんどかったのはハート1のチームユニコーンでしたね。ユニコーンはなんだかんだ勝てそうで勝てるか勝てないか微妙って事が多いので他の攻略途中D3キャラでも結構躓いてます。あとここは宮崎君より先にやったので山根君の使うワームをバンバン初期デッキ1についてるエクシーズに突っ込んでしまって山根君の戦略阻害してたのも影響してたと思います。
ハート3のイリアステルは今のとこ突っかかったことがあまりないので、2と4の相方選別を間違えなければだいたい行けるという認識です。


そしてラストで本命の宮崎健太朗君。
彼はずるい。本当にずるい。もうね、おどおどダークサイドな時点でずるいわ!
これ語ってると感想に入れないので感想いきつつ。
見つけたぱっつんショタは実は山根君→戦士手島→宮崎君だったのですが、宮崎君のおどおどした感じとぱっつんそしてちょっと坊ちゃん刈りっぽさのある感じの組み合わせの卑怯さから即パートナーに勧誘。戦士手島は話しかけてミスったら怖い感じだったので見送りました。
で、さくっとハートためたんですけどこの時に自分の好きなカードを基本に組んだ闇属性デッキに切り替えてたため結構苦戦しました。そしてそのあとは山根君放置でほぼ宮崎君にシフト。(途中ツァンのハート1やったり、後半から牛尾さんの攻略並行してやりだしてましたが)
ハート2に入った時、チームセキュリティが牛尾さんと御影さんの組み合わせでホント死ぬかと思った。いったんあきらめて、ちょっとデッキ用のカード増やして再戦したら牛尾さんとイェーガーさんに切り替わったのでそれでようやく勝てました。なんでハート2とか序盤戦で御影さんのようなガッチガチと戦わなければいけないのかとおもうほど御影さんの展開とそれに乗っかったゴヨウガーディアンが怖かったので、それ以降直前セーブでチームセキュリティは御影さんでたらリセットするようにしました。
ハート3のチームニューワールドっていうかイリアステルはあんまり機皇帝コンボ決まらなかったのであっさり通過しました。そのあとやった遊星ハート1でもコンボ決まらず封殺できたので、イリアステルは何回かやればあっさり勝てる!とか思ってますがこう思ってると別キャラ攻略時にコンボ決められまくるのかな。
で、ハート4ですがこれもハート2並みにきつかったですね!
一応直前セーブはしてたのですが、遊星の相方がクロウかアキさんの時は全く勝てる気配すらしないので、ジャックでプレイしてあまりに勝てなかったら諦めようと思ったぐらいです。
相方をジャックにした場合は、ジャックや遊星の大型召喚を阻害しつつ宮崎君の上級召喚のためにインヴェルズ保持しておいたら勝てました。私のデッキは大型モンスターいないので(上級はいるけどいずれにせよ墓増えてからでないと話にならない)宮崎君の戦力をサポートする形にしてたのですがうまくかみ合ってくれたので、ホントに相方と協力するような形で勝てて気持ち良く勝利することができました。
こんな勝ち方できたんなら今までの敗北もまぁ仕方ないかなと思う程度に気持ちいい勝利でした。

で、プレイして宮崎君に対して「やはりモブか」と思いが潰えるようなことはなかったです。
むしろこれはあれだ、あまり深く描写されないがゆえにどんどん妄想詰みあがってく感じのパターンだわ。
ハマりかたといい、設定的なキャラ造けいといい加納マルタン君を思い出さざるを得ない。というかマルっちもおどおどダークサイド陣営じゃないか。一件大人しい子が鬱々と心の中の闇を拡大させていってるとかなんなの狙っているの狙いうたれたわ!
敵対確定の角井君がユベル眼なあたり本気でスタッフがある種GXキャラのリメイク的に宮崎君と角井君設定したと言われてもなんとなく納得するレベル。その場合宮崎君の本来の元ネタはたぶんマルっちじゃなく藤原の方じゃないかと言う気がしなくもないけどでもコミュニケーション苦手そうな感じとかはやっぱマルっちに性質が近いと思います。

あとイベントにおける言動がね、危う過ぎてそこもツボです。
出自と元の性格のネガティブさに由来する力への信仰がやばい。悪い子ではなさそうなんだけど、悪い力も何のためらいもなく手にするだろうと思うぐらいに力への渇望があって危ういかわいい。
満足さんが優勝で満足したのに、この子は「自分以上に強い奴が来たら邪魔されちゃうからもっと強くならないと」って締めくくってるんだぜ?尊敬してるらしい満足さんでさえ満足した頂をまだまだ強くなるべき通過点扱いしかしていないあたりほんとどこまで力求める気なのこの子。危うい!
力を求める理由が自分や弟や友人を守って平穏に暮らすためっていうのも危うい。そのためにはある程度の力で自分のできる範囲の事を見なきゃいけないって事に一切気づいてない。世界で一番強くなったら自分の大事なものを守れるよねぐらいのある意味子供らしい発想でどこまでもどこまでも力追い求めてあっさり目的がすり替わったりしそうで危うい。
あと攻略サイトでTF5のシナリオが狂気じみてたってみてむっちゃきになってます。何この子狂気ろけんさせてたの超みたい。でもTF動画ってメインキャラか人気の女子モブしかないから宮崎君がみつからなくってTF5も買わなきゃいけないのだろかと割と悩んでいます。

なぜショタからクリアしたしとは自分でも思うけど後悔していない。全部宮崎君がかわいいのとあと周辺設定の妄想がしやすいのがいけない。
角井君との対立は都ちゃんを巡ってではあるけど本質的に力に対する認識なんかが大きく違ってそこが分かりあえないからっていうのが良いと思います。角井君ヒーローにあこがれてる元気な子だし、力が手に入るならどんなものでもいいし下手したら他者傷つけてもいいぐらいの認識の宮崎君とは合わなさそう。
力を行使しなきゃ都ちゃんが守れない、という状況が露見したりしたらほんとばっつり争いそう。
TF続編出るとしたらたぶんゼアルだから回収されない気がするんだけど、ぜひ彼らの話は進展させてほしいです。


という感じで感想と萌え語りでした。
以下ツイッターにもあげてたのが殆どだけどTF関連絵とキャプチャ。今回語ったのはクリアキャラだけなので、語ってないキャラもいます。

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宮崎君。全然健やかではない(主に思考が)

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とても分かり易い萌え対象

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ネガショタ。本人たちはすごく相性悪そう。

マイちゃんをいじるだけの連作。夏乃こかげちゃんとの相性に関してはうろ覚えなので間違ってる可能性がそこそこたかい。
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あゆみちゃんに対してマイちゃんが印象悪いのってその親の所業うんぬんよりも彼女がワイトデッキの使い手であるという事が関連してそうという妄想からですね。
posted by 黒味缶 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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